横田滋さんがお亡くなりになった。
謹んで哀悼の意を表したい
世間がコロナだ、黒人差別だ、検察庁法だ。SNS誹謗中傷禁止だ
等々、果たして日本にとり本当に重要な話題なのかわからない
報道ばかりを垂れ流してきたマスゴミ。
拉致問題に関しても、ここ数年さしたる変化もなく、
安倍総理も拉致問題だけに取り組んでいる状況ではなくなっている。
それはそうなのだが、正直安倍総理も北朝鮮になんらかの
対応を迫る外交をするべきなのだが、安倍総理の戦略が全く見えない。
金正恩の健康不安説が巷に出ている
あるいみ日本にとりチャンス到来では無いのか?
外交のやり方も様々だが、本当に何もしないでさらに数年
黙ったままなのだろうか?拉致被害者家族の高齢化が叫ばれていたが
恐れていた横田滋さんの死去を受けて、残り時間はあまりに少ない。
果たして日本政府はどうするのだろうか?
ただ以前から気にはなっていたのだが、拉致被害者である横田めぐみさん。
彼女は本当に、生きているのだろうか?以前北朝鮮から送られてきた遺骨。
あれは鑑定で偽物と認定されたのだが、その反面いまも生存中という情報は無い。
北朝鮮の情報は全てフェイクと思い込んでいるが、実は本当に亡くなっており、
遺骨も無くなっていた。ごまかすつもりで、バレバレの偽の遺骨を
苦し紛れに出してきた。真相はこうではなかったのだろうか?
つまり北朝鮮は横田めぐみさん死亡に関しては嘘を述べていない。
そもそも、数名の拉致被害者を帰国させる引き換えで、
日本から最大100兆円?の経済支援を受けられると期待していた北朝鮮。
ところが、北朝鮮自身が拉致被害者を交的に利用していない。
数名ずつ返すぞという、揺さぶりも水面下は別だろうが表立っては行っていない。
つまり利用できる人物がいないという事
そして日本政府も、ある程度の精度の高い情報だと判断している。
ただ、それを今更、日本政府から認めて言い出しにくいというジレンマに
陥っている。安倍総理としても難しい所ではあるのではないか?
拉致被害者のシンボルでもある、めぐみさんが本当になくなっているなら、
国交正常化など言語道断、論外中の論外であり、朝鮮征伐を行うべきである。
やはり支那と南北朝鮮は日本の敵国である。