建築構造設計会議室
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液状化対策判定
nyama 記事数 [4]最終更新日時 [2026/05/19 14:04:31]
現役を退いた地盤技術者です。建築基礎構造設計指針で大きな違和感を覚えたのは液状化による地盤反力係数の逓減率がFLと無関係に決定される点です。計算上FL>1であっっても低減要、逆にFL<1であっても低減不要となる結果が得られる可能性があります。現役時代にその様な結果を得た経験があります。
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直接基礎の支持力公式について
nyama 記事数 [3]最終更新日時 [2026/05/21 10:25:01]
基礎の支持力は応力と沈下量の総合的な判断に基づいて決定すべきで安全率と言う考え方を排除したと記憶していますが、建築基礎構造設計指針で基礎の沈下を応力精度と同等精度のレベルで推定する方法を示していません(特に砂地盤に対する直接基沈下)。高尚な理念は理解しますが、土質力学-地盤調査の限界を無視していませんか。現状では安全率を堂々と使用すべきで、その理由について明確に技術者に説明すべきです。
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設計3団体が自民議連に建築士制度改善提案
劣等設計士 記事数 [23]最終更新日時 [2026/05/21 12:25:34]
nikkei記事より
https://x.com/kenplatz_ed/status/2054678221778743518
>設計3団体が自民議連に建築士制度の改善提案、大学在学中の1級受験可能に #日本建築士事務所協会連合会 #日本建築士会連合会 #日本建築家協会: 建築設計3団体は、自民党建築設計議員連盟に建築士制度の改善を提案しました。

建築士高齢化で公共工事入札にも影響があるとかで、大学在学中に受験させたいらしい。でも卒業後2年の実務期間は変えないと。そこまでして焦る必要があるのだろうか。
提案は4月24日ごろらしい。
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DocuWorks7
  記事数 [16]最終更新日時 [2026/05/11 18:09:19]
果たしていつまで使えるか…

いまはDocuWorks10?が最新?
10使ってるヒト、使い勝手どう?
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擁壁構造計算における応力の釣り合い
記事数 [35]最終更新日時 [2026/05/08 08:49:28]
教えて下さい。
L型擁壁の構造計算で壁体基部と底版後部の応力が釣り合っていません。これは間違っているのでしょうか?
それとも別の部分に力が流れ、釣り合ってのでしょうか?


https://arc-structure.sakura.ne.jp/model/youheki-L.pdf
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EV棟の設計時のEV荷重について
H 記事数 [13]最終更新日時 [2026/05/08 08:41:45]
本体とは独立したEV棟の設計についてご教授いただければ幸いです。

独立したEV棟の設計だとEV荷重が地震時に支配的になるため、地震時EV荷重についてはおもり重量を最上階に配置することが多いです。
レールにかかる水平反力をそのまま水平力とする方法も考えられますが、メーカーが決まっていない際はおもり重量を入力しています。
皆様がEV棟を設計する場合、地震時EV荷重をどのように設定されているか教えていただけませんか。

また、おもり重量とかご重量+積載荷重/2の合計とピット反力が大きく乖離します。
最上階におもり重量のみを考慮した場合、レールや巻き上げ機等の荷重は考慮不要でしょうか。
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香川県立体育館
古船は沈めてあげて 記事数 [11]最終更新日時 [2026/04/29 06:29:03]
構造設計者から見て、残す価値がある・補強して使用・PJの黒字化、は現実的だと思いますか?
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/02785/?i_cid=nbpnxt_pickup_top_build_02

民間公募を10年来やって誰も手を挙げなかった、解体目前で急遽やってきた団体から未だに具体的な資金計画やスポンサーが出てこないので、黒字は無理筋だと思ってます
丹下作品は好きではない、補強改修工事の無理さを体感してるのもあって、私は完全な否定派です

建物はチャンと終いにする・看取るのも大切だと思うんです
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コンクリート
6mの鉄の円柱に 記事数 [7]最終更新日時 [2026/04/29 06:51:21]
どれくらい入っていた
また、鉄の厚みは?
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一級建築士と構造設計一級建築士
定期講習 記事数 [5]最終更新日時 [2026/04/03 16:29:15]
オンラインにする対面にするか
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阪神難波線淀川橋梁の溶接で
欠陥 記事数 [4]最終更新日時 [2026/04/05 05:04:13]
工場製作のトラス桁に大量の欠陥溶接が見つかって、桁の作り直しになったらしい。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/02579/?n_cid=nbpnxt_twcm_kn
桁の製作がカナデビア(旧日立造船)だと言うので驚いた。加工工場の質が落ちたらしいが酷すぎる。他社の鉄骨加工工場の品質も心配になってくるが。

遡って追っかけたら、2025年には欠陥溶接と原因が判ってた。目を覆いたくなる現状。
調査報告書≫https://www.kanadevia.com/reform/pdf/FY2025-84.pdf (全128ページ)
>U.向島工場における不適切行為の概要
>1.不適切行為の内容
>(1)ア.溶接資格を取得していない者による溶接作業の実施
>(2)イ.超音波探傷試験における補修記録の改ざん
>(3)ウ.超音波探傷試験の実施時期に関する不適切行為
>(4)エ.磁粉探傷試験における補修記録の改ざん
>(5)オ.仮組立検査における発注者の承諾のない鋼材変更行為
>(6)カ.膜厚測定における各層段階(中塗り・下塗り)測定値のねつ造行為
>(7)キ.膜厚測定における最終測定値に関する改ざん

最終的に「2026年度中をめどに橋梁事業から撤退し、広島県尾道市の向島工場の操業を終了」らしい。
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ナフサ危機
  記事数 [19]最終更新日時 [2026/04/05 07:29:36]
中東情勢による「ナフサ危機」住宅業界直撃 建材80%値上げも

https://mainichi.jp/articles/20260331/k00/00m/020/093000c

今後どうなるか?かつてのウッドショックを上回るなこりゃ。
確実なのは住宅業界だけでは収まらないだろう、ということ。
燃料、電気、材料、、、ヤバー
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BIM設計の整合確認
EP 記事数 [8]最終更新日時 [2026/04/02 10:45:50]
教えて下さい。

BIMで構造設計した場合、構造図と構造計算書の整合確認の作業は不要になるのですか?
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黄色本Q&Aが更新されました
  記事数 [2]最終更新日時 [2026/03/31 18:23:41]
QA(26年3月)
https://www.icba.or.jp/zzfilebox/kenshuka/2025qa.pdf
正誤表(26年1月)
https://www.icba.or.jp/zzfilebox/kenshuka/2025seigo.pdf
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取適法
  記事数 [18]最終更新日時 [2026/03/30 17:40:38]
トンテキじゃないよ。
下請法(下請代金支払遅延等防止法)を大幅強化した取適法(中小受託取引適正化法)が施工になった。値引き圧力に負けないで頑張ろう。
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2025黄色本web講習
やるよー 記事数 [5]最終更新日時 [2026/03/31 08:26:10]
ウェブ講習をやる告知が、建防協ホームページに出てます。
https://www.kenchiku-bosai.or.jp/workshop/yellow2025/
全12講座で税込2万5千円、テキストの黄色本は各自手持ち。1講座4000円。
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全塑性モーメント
橋本芳文 記事数 [2]最終更新日時 [2026/03/13 22:26:19]
鋼構造塑性設計指針P2〜3に塑性について解説がありますが、P9の図C.1.5.1には現実的にはMp相当の応力を超えて最大曲げまで曲げ強度があがる図が描かれています。Mpは通過点です。σyから塑性域に入り剛性低下して最大曲げに到達する。除荷するとほぼ弾性変位で応力-ひずみ関係が成り立つ。最大曲げはσuZに相当する。土木でも土木学会の材料特性について参考になる記述がありました。
塑性の概論)
「降伏応力σyは変形履歴や様々な状態に依存して変動する量である。」
降伏だなは重要では無く、初期剛性と塑性剛性を繋いだ剛性で論じていて、ひずみが進みやがて破断する。
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AIデータセンター 無人=事務所用途
建築確認の取り消しを求める訴訟 記事数 [16]最終更新日時 [2026/03/14 14:15:42]
AIデータセンターの住宅地立地について、最近いくつか訴訟が起きています。建築に関わる者として、この動きを静かに応援しています。

データセンターは法的には「事務所」扱いですが、実際にはメンテナンスの人を除けばほぼ無人で、本来の意味での事務所とは言えない施設です。無人の事務所というのは、建築の実務感覚からしても成り立ちません。

設備が主体の建物である以上、住宅地との調和や用途地域との整合性にはやはり無理があるように感じています。

訴訟の情報は
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900185571.html?utm_source=copilot.com
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巨大な鋼鉄の管が突如出現
AB 記事数 [6]最終更新日時 [2026/03/19 21:50:05]
大阪で鋼製の管が浮き上がりました。液状化のように。

原因は?

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa9bf7bbd647f64bf2c34433794c4c20aaf18602
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強風で看板転倒
風太郎 記事数 [11]最終更新日時 [2026/03/31 09:54:35]
5日の正午頃、栃木県那須町のいちご園で高さ5mの看板が転倒し怪我人。柱2本に浅い小さいロウソク基礎、基礎ごと倒れた。同じサイズの看板が13個のうち1個転倒。安定計算のミスだな。他の12個が転倒してない理由は不明。
当時、近くの風速計は瞬間風速28mの風が吹いていたらしい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1aa58b4030eb92bf356afc7b6722777dce1373f
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1300873
https://www.kab.co.jp/news/article/16399751

↓にタイトルだけのスレがあるので、拙が改めてスレ建て。
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途中で柔い地質
Tino 記事数 [12]最終更新日時 [2026/03/12 09:23:50]
お世話になっております。住宅程度の小規模な鉄骨造で直接基礎で計画をしようと思っております。ボーリングデータを見たところ、GL-5mまで粘性土N値6、しかし、7m〜8mにN値3となっておりました。この場合、基礎幅は2mとして、基礎の影響する深度は2倍としてもせいぜい4mと考え、地耐力をN値6で計算して直接基礎を選択するか悩んでます。
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隈研吾 八雲町新庁舎の構造設計は?
くま 記事数 [8]最終更新日時 [2026/03/03 03:50:23]
北海道八雲町の新庁舎の建設が工事費オーバーで白紙になりました。
設計は隅研吾氏。設計料2億円が無駄になったとなっています。

https://www.youtube.com/watch?v=pfXJyoVwQo4

でも建設費が40億を超えるので設計費2億円もべらぼうではないと思いますが。

その昔、設計料は建設費の10%など言われた時代もあり、日建設計なんかは本当に10%でした。

ちなみに構造設計料はいくらなのですかね。
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ストラボって何なの?
記事数 [4]最終更新日時 [2026/04/10 14:19:24]
興味があったので登録してみましたが
その後何の音沙汰もない
詐欺集団なんだろうか?
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薄型軽量形鋼の許容応力度の簡単な求め方?
ユウタ 記事数 [11]最終更新日時 [2026/03/03 03:29:12]
薄型軽量形鋼の許容応力度や座屈許容応力度の求め方が複雑で分り難く、有効断面が分らないので、簡単な方法は無いのでしょうか?
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中野サンプラザ
あっ 記事数 [4]最終更新日時 [2026/03/13 08:48:32]
中野区長がタウンミーチングで、設計図が見つからない、と言ったことで一悶着しているらしい。あれは雇用促進事業団が日建設計工務に設計依頼してスーパーゼネコンか工事してるから、絶対どこかにあるはず。当時ならトレペか美濃紙に書いて青焼したはず。デジタルスキャン済の噂もある。見つかって欲しい。

自分、築50年余のマンション住みだけど、施工会社の子会社が倉庫に保管してた設計図(ほぼ竣工図)を返却してもらって、大規模修繕工事した。隠蔽部と地下の施設配管は、この図面があって順調に工事ができた。ちなみに、途中の共用部修繕工事は全て設計図、施工図、工事写真を保管してる。
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RC大梁端部、柱頭部脚部の鉄筋継手
saru 記事数 [21]最終更新日時 [2026/02/26 21:20:27]
教えて下さい。
配筋指針では大梁の端部1Dの範囲内、柱の頭部H0/4の範囲内(最下階は脚部500mm以内)は鉄筋継手を設けてはならないことになっていますが、SA級の機械式継手であれば、この範囲でも良いのでしょうか?

また、大梁の端部および最下階柱の脚部は分かるのですが、なぜ、一般階で脚部が好ましくない、頭部は設けてはならないのでしょうか。柱にヒンジを作らない設計であれば頭部もOKなはず、柱にヒンジが発生する場合は脚部もNGと思います。
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耐震診断・改修に関するQ&A
muka 記事数 [13]最終更新日時 [2026/02/04 16:42:43]
ちょっと気になったのでコメントさせていただきます。掲示板の下の方にある「耐震診断・改修に関するQ&A」のセクション、特に「安価な耐震補強は可能か?」という回答についてですが、正直、現場の感覚とは少しズレがあるように感じました。



私も古い木造住宅のリノベで何度も壁にぶつかりましたが、安さを追求するとどうしても「基礎の補強」がおろそかになりがちです。記事では壁の増設だけに焦点が当たっているように読めますが、既存の基礎が弱ければ意味がないのでは?そこのバランスはどう考えておられますか?
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両面床勝ち合板耐力壁の受け材について
ain 記事数 [7]最終更新日時 [2026/01/30 23:32:27]
片面が床勝ち大壁仕様3.7倍 もう片面が床勝ち真壁仕様3.3倍の
両面合板張り耐力壁の場合、大壁仕様の受材 30X60以上N75@120以下 真壁仕様の受材 30X40以上N75@200以下 柱が105角の場合
別々で受け材をいれると、105の内法に納まらないので、受け材を兼用として、30X90程度のものにした場合受け材を留め付ける釘のピッチはどうなりますか? 
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壁倍率の水平構面への転用の可否
taruga 記事数 [12]最終更新日時 [2026/01/28 00:51:03]
90×90のスジカイの壁倍率は3倍(5.88KN/m)ですが、同じ構成を水平構面に置き換える考え方は成立しますでしょうか。
たとえば2.73m×1.82mの梁で囲まれた区画に、対角を繋ぐ90×90の水平斜め梁を入れると、耐力壁と同じ状態を小屋裏に設けたことになりますが、実際の計算に取り入れられた方はいますか?
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構造設計YouTube動画
You 記事数 [1]最終更新日時 [2026/01/16 21:55:06]
構造設計者の皆様はYouTube動画を見ますか。

おススメの建築構造設計に関する動画チャンネルはありますか。
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コンクリートブロック造はいつ頃まで使われていましたか?
レゴは好き 記事数 [10]最終更新日時 [2026/01/24 07:27:20]
今は物置や塀の新築でもほぼ使われず、現存物も減り続けるコンクリートブロック造
2020年の新築が全国700棟・その過半が沖縄だそうですし、木造の水回りやRCの雑壁などで部分的に使われる事もなく…

これが使われていたのはいつ頃までなのでしょうか?また設計施工された方の感想はどうでしたか?
WRCよりも施工手間が掛かる以外の難点があるのでしょうか?

私は新卒当時の事務所の過去物件でCB2階を見に行って、施主も所長も酷い評価だった記憶しかないのです
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西松建設のスマートスリット構法
saru 記事数 [24]最終更新日時 [2026/01/20 07:02:19]
年末に西松建設がスマートスリット構法を開発したとニュースリリースがありました。

https://www.nishimatsu.co.jp/news/2025/rc.html

柱に取りつく袖壁に対し、水平は完全スリット、鉛直は目地のみで通常の水平・鉛直とも完全スリットと同等の性能になるようです。

これって、どうなのでしょうか?柱の剛性には袖壁が影響せず、梁に対する剛域も影響しないとは思えません。

尚、このスマートスリット構法は特別な材料は必要ないと思われるので他の設計者が普通に使用しても良い工法なのでしょうか?
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木造の勾配屋根の火打ちは有効か
記事数 [26]最終更新日時 [2026/01/23 18:51:51]
木造の勾配屋根で勾配と直交する方向は勾配による面剛性の低下は生じないので、野地板と火打ちの耐力を加算することができると考えているが、審査機関からその根拠を示すよう質疑が届きました。勾配の方向なら (cosΘ)^2 を乗じて低減すれば済むものと考えています。
ご意見賜りたいと思います。
その審査機関からは 210x105の柱に対角線上に、105x105で強度が成り立つ金物Hi43を2つ付けたら、根拠を示すよう言われたことがあり、105x105に2つ付けるものではなく、それぞれに成り立つのだからよいではないか、と言ったら納得したようです。
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構造設計者を目指すにあたり
  記事数 [13]最終更新日時 [2026/01/20 13:47:50]
意匠専攻ですが、現在は構造設計者の道を考えています。周囲に相談したところ、学校での勉強はあまり意味がなく、実務を通じて学ぶことが大切なので問題ないとの話を聞きましたが、構造を研究した訳でもなく知識も不十分である場合、無謀な挑戦とはならないでしょうか。また、0からスタートである程度のモノ(保有耐力計算が自分で完結できるようになるあたりを想定しています。)になるには何年くらいかかるものでしょうか。先輩方のご意見が聞きたいと思い投稿させていただきます。
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RC基準の理解度
いさ 記事数 [7]最終更新日時 [2025/12/29 19:55:42]
構造の部署へ転属になり、現在RC基準を勉強中です。廻りの方からはRC基準の条文だけ見ておけば良いとアドバイスをもらっていますが、皆さんがどの程度、読み込まれているのか参考に教えていただきたいです。
1.条文+解説+背景思想まで含めて理解。
2.条文は読んでいるが、解説、背景理解は限定的に理解。
3.条文は読んでいるが、解説、背景理解はほとんど読んでいない。
4.条文・解説はほとんど読んでいない。
正直1のレベルはかなり厳しいと感じています。
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基礎下のN値の採用方法
saru 記事数 [13]最終更新日時 [2025/12/26 09:04:02]
基礎を設計する際の基礎下地盤のN値の採用方法について、相談です。

以下のリンクに3パターン採用方法をあげました。(ケース2)とすべきと考えますが、皆さんはどうでしょうか。杭基礎の場合も同じように考えます。
https://arc-structure.sakura.ne.jp/cgi-bin4/src/up0041.pdf

(ケース1)N値グラフから基礎下端N値を採用する。
N値のグラフは測定深度のN値を結んだだけでその間は地盤状態を示しているものではないと考えます。よって、この採用方法は不適切でと考えます。
某杭メーカーはこの方法としています。私が指摘した所、「この間は地盤強度がグラフのように変化していると判断している。」との回答でした。

(ケース2)土質判断より基礎下端N値を採用する。
私はこの方法で設計してきました。


(ケース3)N値の測定深度より基礎下端N値を採用する。
地盤調査と地盤改良工事を行う某社はこれでないとダメと言っています。土質の切り替わり位置は当てにならないと。地盤調査を行った会社がそんなことを言うと調査結果全てが信頼できないかと。
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クローズアップ現代 あなたの家は大丈夫?
  記事数 [10]最終更新日時 [2025/12/31 16:24:43]
クローズアップ現代 あなたの家は大丈夫? 足元に潜む“基礎リスク”
が放送されました。
 
東日本大震災の発生直後に、”日本列島は活動期に入った。今後150年〜200年は同程度の地震が発生する。”
と言うコメントが誰か(土建屋?不動産屋?)の反対?で長年ブロックされていたが、
ようやく?最近の地震の多さで ”日本列島は活動期に入った”
と言う事が無視できなくなっていると判断したのかな?
番組ゲストの最後のコメントが大きな意味を含んでいたと感じた。
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青森沖(三陸沖)地震
   記事数 [12]最終更新日時 [2025/12/31 08:28:45]
大きな揺れでしたが事故やケガに遭っていないことを願っています。日頃からの注意・準備をお忘れ無く。
北海道・三陸沖後発地震注意情報も出てるので今後も注意して下さい。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2512/09b/nceq202512090200.html
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建築の本のサイズ
本と 記事数 [14]最終更新日時 [2025/12/27 10:25:44]
建築学会はB5、建築センターはA4、営繕はA5など、団体によって定番サイズが違いますが、どれが好みですか?

自分はA4で文字が大きめなセンターのが見やすいです。講習会資料はどこもA4で配布するので、A4に統一してくれないかと思ってますが、大きくて邪魔ですか?
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転載:BIM図面審査 制度説明会及び制度説明動画のご案内
  記事数 [1]最終更新日時 [2025/12/05 14:02:17]
ライブ配信:令和7年12月16日(火) 13:00〜14:30
オンライン配信:令和7年12月19日(金)〜(予定)
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_fr_000233.html
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検査機関からの質疑
タケ 記事数 [53]最終更新日時 [2025/12/07 07:49:58]
木造3階建てKIZUKURIソフトで設計し検査機関に提出したところ基礎梁の設計で指摘を受けました。
人通孔を設けるため450x300の横長に設計しました。

計算書の内容
X4通り FG5
SD295 Lft = 195.00 (N/mm2 ) Sft = 295.00 (N/mm2 )
Fc = 21 Lfs = 0.70 (N/mm2 ) Sfs = 1.05 (N/mm2 )
上部主筋:6-D16 下部主筋:4-D16 ST:D10@150
負担幅:2.19 (m) L1 = 3.64 (m)
ω = ω2 × 負担幅 = 24.466 (kN/m)
b = 45.0 (cm) D = 30.0 (cm) dt = 9.0 (cm)
d' = D - dt = 21.00 (cm)
j = 7/8×d' = 18.38 (cm)
A = b×j = 826.88 (cm2 )
ML = (ω×L12 ) / 8 = 40.52 (kN・m)
QL = (ω×L1) / 2 = 44.53 (kN)
at = ML / (Lft×j) = 11.31 (cm2 ) ≦ 11.94 [6-D16] OK
τ / Lfs = Q / (A×Lfs) = 0.77 ≦ 1.0 OK

検査機関からの質疑の内容
X4通り FG5
@曲げの検定:C=2.04で釣合鉄筋比を超えています。よっ
て、γ=1.0で、コンクリートの許容圧縮応力度で許容曲げ
モーメントが決まるのでは?

KIZUKURIソフトではエラーにならないので、どのように対応したらよろしいでしょうかご教示ください。
よろしくお願いいたします。
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不同沈下事故で損保会社が構造設計者に賠償請求
ミッツ 記事数 [13]最終更新日時 [2025/12/29 19:23:43]
記事の全文が読めませんが経緯は以下のようです。
5階建て共同住宅を建設会社から構造設計事務所が構造設計を請け負った。基礎は地盤改良を行い、直接基礎とした。
工事中に不同沈下し、建物は解体された。この事故で建設会社に保険金を支払った損害保険会社が構造設計事務所と地盤改良工事会社を訴えた。
しかし、裁判所は構造設計の発注側である建設会社もプロなので事故は予見出来たと棄却。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03234/111300007/?i_cid=nbpnxt_pickup_top_build_04


この事件からの構造設計事務所の教訓はゼネコンからの仕事の方が安心であると言うことでしょうか。

ところで、この記事にある建設会社Bの立ち位置は?丸投げしたと言うことか?
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