気ままな掲示板
気軽にカキコしてください!
1 / 2 / 3 /
Re: 不明なところがありました
ぽすと 2010/12/12 19:01:25 Windows NT 6.1; U; ja
penicillin様

ご指摘ありがとうございます。

たしかにオカシイと思いつつ元を見直してみたところ、明らかに書き写しミスでした・・・

お詫びして訂正させていただきます!m(_)m

 引用しない
▲ page top
不明なところがありました
penicillin 2010/10/24 13:26:41 Windows NT 6.1; U; ja
◆ ミトコンドリアでは、脂肪酸酸化で生じたNADHとユビキノール(QH2)はクエン酸回路に入る。アセチルCoAが実質的にグルコースへ取り込まれるのは、グリオキシル酸回路をもつ生物だけに限られる。

というノートが脂質代謝にありますが、意味がいまひとつとれません。
NADHがクエン酸回路にはいる?電子伝達系ではなくて?ユビキノールがクエン酸回路にはいるというのもおかしいような。。。
いかがでしょうか?

 引用しない
▲ page top
Re: もう少し管楽器の実際に近いモデル化と解析を期待したいです
ぽすと 2009/10/12 17:20:46 Windows NT 5.1; U; ja
貴重なご意見ありがとうございます。

このサイトは、基本的に自分の勉強も兼ねて、なるべく直感的に解る範囲を離れずに、説明する趣旨で作ったものです。

ゆえに、現実の楽器に起きている現象とは違う点も多々あると思います。しかしながら、大筋は外してはいないのではないかとも考えております。

Fletcher&Rossing等にも適宜目を通していますが、本格的にやるとなると、ご指摘の様に特殊関数が登場したり、解析的に解けないものに関してはシミュレーションをしたり、はたまた現実の楽器を使って実験が必要と成るであろう、等、本当に専門的になってしまうのでこのサイトのスコープを超えることになってしまいます。
(ついでに、私の能力の範囲も超えますw。じゃあやるな、といわれそうですが、そこはどうか、勘弁してくださいw)

(このサイトより、ややレベルが高く、アカデミックよりなページとしては newt.phys.unsw.edu.au/music/ が挙げられます。ご存じかもしれませんが、ご参考まで。)

 爆睡中様のご意見、ごもっともな点が多々あると思いますので、暇を見て、自分の勉強も兼ねてりばいすしていこうとも考え始めました。

 どうぞ、宜しければ、今後ともなま暖かく見守ってやって下さいませ。

 引用しない
 編集キー
▲ page top
もう少し管楽器の実際に近いモデル化と解析を期待したいです
爆睡中 2009/10/12 06:38:08 Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.1.3) Gecko/20090824 Firefox/3.5.3 (.NET CLR 3.5.30729
管楽器のモデル化がシンプルすぎる一方で「だからこうなんだ!」と断言しすぎているような気がします。立てたモデルと実際の楽器の差異をきちんと表現しておかないといけないのではないのでしょうか。数式は、単純に「こういうモデルだとこういう解になるよ」と言っているだけなのに、あたかも「だから楽器ってこうなってるんだ」と断言しているかのように読めます。これは危険だと思います。

管楽器の形状と振動数については、例えば金管楽器は直管的部分と円錐的部分と喇叭部分があるので、単純な初等関数的なモデル化はできないと思います。Neville H. Fletcher, Thomas D. Rossing著の「楽器の物理学」ではこのあたりのことも言及していますが、こちらではそのあたりの解析や言及はされないのでしょうか?
バロックリコーダーの管の形状も、円筒というよりは先細りの円錐です。

もっといろいろ現実の楽器の構造を踏まえた解説を期待します。

それから、こういう話ではたいてい管楽器を剛体として扱って管内の気柱の振動と波長の話しかしていないようですが(「楽器の物理学」でもそう)、できれば管楽器自体の振動と管楽器の材料の影響の話も繰り込んだ解析を期待したいと思います。



 引用しない
 編集キー
▲ page top
Re: 必須脂肪酸
ぽすと 2007/07/09 15:08:34 Windows NT 5.1; U; ja
かき込みありがとうございます。
ご質問に対して、素人ならではの愚考をいくつか。

少なくとも二つの答えがあると思います。

1)必要な酵素がないから
 これは当たり前で、お望みの答えではないと思います。

2)作る必要がなかったから
 食物から常に摂取することが可能な栄養素は、もしそのままの形で使えるなら自分で作らない方がコストとしては抑えられることもあるでしょう。

ご質問の、「なぜ?」には究極的には答えがないと思います。
ただ上記のような推測はいくらでも可能です。

 引用しない
▲ page top
必須脂肪酸
2007/07/09 14:29:43 compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1
はじめまして。哉といいます。
ここのサイトの生化学ノートがとても見やすく、頻繁に来ています。

いきなりで申し訳ないのですが、必須脂肪酸はなぜ植物では合成できて、人間を含む動物は合成できないのでしょうか?
色々、調べたんですがわからなくて・・・。

 引用しない
▲ page top
Re: 『鏡はなぜ左右逆にするのに上下逆にしない?』
ぽすと 2007/06/14 16:49:06 Windows NT 5.1; U; ja
えどまえさん、書き込みありがとうございます。

全くおっしゃるとおりだと思います。

鏡の話は、われわれが、表象したものに対して、無意識に何らかの
意味づけを行わずにはいられない、ということが解るよい例だと思
います。

しかし、「誤った」意味づけをもとに問題を解こうとしても、徒労
に終わるだけですね。

鏡の話では、立てた問い自体が考察の対象となるべきケースでした。

問いの立て方、が如何に重要でかつ難しいか(時に問題を解くこと
自体よりも)がよく分かると思いました。

 引用しない
▲ page top
『鏡はなぜ左右逆にするのに上下逆にしない?』
えどまえ 2007/06/14 16:03:18 Windows NT 5.0; U; ja
昨日たどり着きました。とても刺激になっております。
タイトルに示した覚え書きを読んで、私も「前後が入れ替わる」でなんとなく納得していたのですが、久しぶりに考え直してみました。

ヒトの体がそもそも左右線対称であることが重要なのではないかと思います。鏡に映ると正確には左右が逆になるのではなく「右半身と左半身が逆になる」わけです。例えば横に寝転がって鏡に映ればすぐに分かります。右半身と左半身が逆になっていますがこれは上下が逆になったということです。
前後が逆なのは確実なわけです。鏡を見たときに前後が逆なものを無理やり同じにするという精神活動が問題の始まりではないでしょうか。前後逆な二つのものを同じにすると、上下あるいは左右が犠牲になる。人の場合は左右線対称なので自然に左右が犠牲になってしまうのではないでしょうか。
では、左右非対称のものを写すとどうなるか。例えば数字の4を鏡に映してみるとなじみのない記号になります。この鏡に映った図形を頭の中で左右反転すると4になります。上下反転するとさかさまの4になります。4は上が上であるという認識があるからややこしくなります。4を横にしてなじみのない記号にして同じ実験をしてみると…上下、左右で同じ結果になるような気がします。

 引用しない
▲ page top
G6P
ゆい 2007/06/11 10:16:31 compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322
返信ありがとうございます。
自分でも調べてみますね(@▽@)/

 引用しない
▲ page top
Re: グルコース6−ホスファターゼについて
ぽすと 2007/06/10 22:49:34 Windows NT 5.1; U; ja
ゆいさん

書き込みありがとうございます。
今検索してみたのですが、小腸では確かに発現しているようです(human)(文献1)。
ただし膵臓ではG6Pは発現してないようですが(2,3)、"glucose-6-phosphatase-related protein"というのが発現しているようです(4)。

上っ面を調べただけなので、間違いがある可能性も高いです。
もし興味があれば、詳しくは以下の文献等を見てみて下さい。
ご指摘有り難うございました^^

1. Nucleic Acids Res, 31:, 5238-5246
2. Diabetes, 45:, 891-896
3. Diabetes, 50:, S89-S93
4. Diabetologia, 48:1851-9

 引用しない
▲ page top
グルコース6−ホスファターゼについて
ゆい 2007/06/10 19:50:50 compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322
こんにちは。
いきなり質問してすみませんが、グルコース6−ホスファターゼは肝臓、腎臓、膵臓、小腸の細胞にのみ存在するとありましたが、膵臓、小腸の細胞にも存在するんですか??
腎臓と肝臓に存在しているのは知っているんですが、そのことは知らなくて、気になって調べてみたんですが、詳しい資料がみつけらなかったので、教えて下さい。

 引用しない
 編集キー
▲ page top
Re: 生体膜とコレステロール
ぽすと 2006/11/04 19:46:12 Windows 98; U; ja
どもども。。わざわざ書き込み有難うございます^^

役に立てなくて申し訳ないです(汗
試験お疲れ様でしたー


 引用しない
▲ page top
Re: 生体膜とコレステロール
アズ 2006/11/03 15:15:22 Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.1
すいません。下の書き込みも私です(汗
先ほど試験が終わりました。
幸か不幸か(?)細胞膜についての出題はありませんでした。
一応お知らせしておきます。
ぺこり

 引用しない
▲ page top
Re: 生体膜とコレステロール
名無しさん 2006/10/27 04:28:22 Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.0.7
おはようございます。
わざわざコメントありがとうございます。

メカニズムについては未だによくわかっていません。(汗

もう少し調べてみようと思います。
ありがとうございましたー

 引用しない
▲ page top
Re: 生体膜とコレステロール
ぽすと 2006/10/20 19:47:19 Windows NT 5.1; U; ja
お久しぶりです。書き込みありがとうございます。

 コレステロールですが、記憶に残っている限りだと生体膜の流動性の増加は役割としてありましたよね。冷たい海に住んでいる魚には多かったような。

 メカニズムとしては、ジアシルグリセロールのアシル鎖同士がvan der waals力によってひっつくのをコレステロールがその隙間に入り込むことによって阻害する、というものだったと記憶しています。

 逆に流動性を押さえる役割もありましたね。メカニズムに関しては忘れてしまいましたが。。。

 透過性についてはちょっとわかりません。。。もう調べてるかも知れませんね。もしよければおしえて下さい^^ 
 不十分な回答で申し訳ありません^^;

 それではGood luck!

 引用しない
▲ page top
生体膜とコレステロール
アズ 2006/10/15 11:32:21 Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.0.7
こんにちわ。
質問してもいいのかどうかわかりませんが、質問させていただきます。(汗)

生化学の試験勉強中なのですが、コレステロールの生体膜における役割がよくわかりません。
「生体膜の透過性の減少」「生体膜の流動性の減少」「温度低下に伴う生体膜流動性の維持」で、いいのでしょうか?
しかし具体的にどういうことなのか、いまいちよくわかりません。
どう考えたらよいのでしょうか?

いきなりの質問で申し訳ありません

 引用しない
▲ page top
ありがとうございます。
ぽすと 2006/09/02 00:09:49 Windows NT 5.1; U; ja
アズさん、ノート&ブログを読んでくださってありがとうございます。
blogですが、公開しておきながら言うのもヘンですが、なんか恥ずかしいですね。
これからもどうぞご贔屓に!

 引用しない
▲ page top
生化学ノート
アズ 2006/09/01 19:09:33 Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.0.6
同じく、参考にさせていただきました。
ヘモグロビンとBPGの関係がわからなかったものですから。
助かりました。ありがとうございます。
また、blogものぞかせていただきました。
共感する部分が多々あったのでブックマークさせていただきました。
またちょくちょくのぞかせていただきます。

 引用しない
▲ page top
Re: 生化学ノート
ぽすと 2006/07/25 19:14:54 Windows NT 5.1; U; ja
楽さん

足跡を残してくださりありがとうございます。
まとめたものがいつのまにかお役に立てたようで何よりです。
よければまた利用してくださいね。

 引用しない
▲ page top
生化学ノート
2006/07/22 03:54:55 compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322
活用させていただきました。
テストが近いけれど、今使っている教科書では量が多すぎて(汗
まとめ方がしっかりしていてとても役立たせていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m

 引用しない
 編集キー
▲ page top
DNAの熱変性について
     2006/07/01 11:17:37 compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.0.3705
早い返信有難うございます。
ヒントを参考にもう一度考えてみます♪

 引用しない
 編集キー
▲ page top

名前  (20文字まで)
メールアドレス  (半角英数記号255文字まで)
タイトル  (40文字まで)
本文  (1500文字まで)
編集キー  (半角英数字4文字から8文字まで)

 

WebKitユーザID パスワード