GL-Labo BBS
「GLラボ」の掲示板です、自作関連情報を歓迎します。楽しい雑談もどうぞ。
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アウトリガーカヌーのセーリング
高橋 2007/12/04 08:36:53
土井さん

土井さんの帆走カヌーと良く似た構造のカヌーの自作本を日本の
amazonで買いました。

書名;Building Outrigger Sailing Canoes (2800円)

ニュージーランド人が書いたもので、船体以外にセール、舵、リー
ボードの詳細な図解があります。マストの立て方も三種類の図解が
あります。リーボードをつけて長いオールで舵を取る方法などは、
土井カヌーそっくりです。

この間日本に来たハワイのホクレア号と同じ形式のセール
(Tacking Rig と呼称)の詳細な図解もあります。

カヌーを帆走させたい自作者にはおすすめの一冊です。


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訃報‥‥横山 晃 先生 (-人-)
土井 MD 2007/11/19 18:31:11
ヨット・デザイナーの横山 一郎様から、お知らせいただいた件を
 こちらで慎んで(趣旨のみ)ご報告いたします。


横山 晃先生は10月25日夜、91才で「永遠の航海」に
旅立たれたとのことです。

ご葬儀はご家族のみで行われたとのこと、
また弔問などもご遠慮とのことです。

GLラボからも、静かにご冥福をお祈りします (-人-)




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Re: 初めまして‥‥ようこそ m(_ _)m
土井 MD 2007/11/19 18:22:36
野村さん、初めまして、ようこそ (^_^)/

 お父様(野村先生)にはずいぶん前に福岡のA級ディンギー
選手権大会でお目にかかりましたが‥‥
もう何回忌を迎えられるのでしょうか?

また野村先生の作品がまだ呉に残っているとのお話、ぜひまた
帆走、機走 させてあげていただきたいと思っています。

 どなたか良いお知恵を拝借したいです m(_ _)m

 取り急ぎ (^_^)/



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初めまして
nomnom 2007/11/19 11:47:35
たまたま検索して引っかかってきたので書き込みさせていただきます。
呉の野村の息子で現在淡路島に在住中のものです。
父のアメリカ号、そよ風にふれられていて懐かしく思い、また日本
中で認められていたのだなとの感を抱きました。昨日所用で、呉に
行きましたが、アメリカ号も、そよかぜもあるじのいない船は心な
しか寂しげに浮いていました。最終作の震洋も庭にほったらかし
で、何とかしなければならないとは思っているのですが、寂しい限
りです。

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Re: 第2回 WBBM(奥琵琶湖)報告‥‥
土井 MD 2007/10/13 14:51:36
お待たせしました!

第2回 WBBM(ウドゥンボート・ビルダーズ・ミーティング)
の美しい公式報告サイトが‥‥出来ました。

 どうぞご覧ください (^_^)

http://woodenboat.jp/secondmeeting/index.html

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Re^2: ダグラス・ブルックスさんの日本語サイト‥‥出来ました
土井 MD 2007/10/03 22:59:20
トニーさん、ありがとう!

 エキサイト翻訳しました (^_^)

>Thank you Doi for pointing this out. I am very proud of
this
>site, I was inspired by the content!
>
>m(_ _)m

 ↓

これを指摘するための土井をありがとうございます。 このサイト
を非常に誇りに思う、私は内容によって奮い立たせられました!


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第2回 WBBM(奥琵琶湖)‥‥速?報
土井 MD 2007/10/03 22:51:22
第2回 WBBM(ウドゥンボート・ビルダーズ・ミーティング)
は予定通り、9月29・30日に奥琵琶湖ウドゥンボート・センターで開かれました。

 両日とも天候は雨交じりの悪条件でしたが、参加ビルダーは30名、浜に集合した艇は(カヌー、カヤック、ディンギーなど)15艇、会場には静かな熱気が溢れました。

 詳しくは、奥琵琶湖ウドゥンボート・センターのサイトに掲載
されますので、お楽しみに m(_ _)m

http://okubiwako.net/woodenboat/


遠方からご参加の皆さま、お疲れさまでした m(_ _)m
皆さまの応援もあり、第3回も開かれることになりました(^^)v


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Re: ダグラス・ブルックスさんの日本語サイト‥‥出来ました!
Tony Grant 2007/10/02 22:44:48
>つい今し方、常連の Tony さんからお知らせが届きました!
>
> アメリカ人で和船研究家(&船大工)のダグラス・ブルックス
>さんの 日本語サイト↓が完成したとのことです \(^o^)/
>
>http://www.douglasbrooksboatbuilding.com/index_j.html

Thank you Doi for pointing this out. I am very proud of this
site, I was inspired by the content!

m(_ _)m

Tony Grant
Editor in chief www.amateurboatbuilding.com

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Re: 第2回 WBBM のお知らせ‥‥最終版
伊奈 2007/09/30 23:09:36
>いよいよ、明日・明後日になりました!
>
> ご都合のつく方は奮ってご参加下さい (^_^)/

今回は都合が付かず行けず大変残念に思っています。レポート楽しみに
しています。

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Re: 第2回 WBBM のお知らせ‥‥最終版
A級ディンギーの村上 2007/09/29 06:48:02
>いよいよ、明日・明後日になりました!
>
> ご都合のつく方は奮ってご参加下さい (^_^)/
>
> これまでに多くのビルダーから参加表明が届いています。
>初めて木造艇を見る方にも、参考になること間違いありません。
>
>予約は不要ですので、どうぞ〜、何時でも、何人でも m(_ _)m
>
> http://okubiwako.net/woodenboat/meeting/meeting.html
>
残念ですが琵琶湖目前、大阪北港から戻ってまいりました。
現在10月10日からの福岡市美術館展示に備え塗装中です。
点検で外板に縦のひび割れ最長70cmほかを見つけエポキシ充
填など本格作業になりました。自然材のひび割れは補修だけが唯
一の対策と割り切るしか有りませんね。

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第2回 WBBM のお知らせ‥‥最終版
土井 MD 2007/09/28 08:54:27
いよいよ、明日・明後日になりました!

 ご都合のつく方は奮ってご参加下さい (^_^)/

 これまでに多くのビルダーから参加表明が届いています。
初めて木造艇を見る方にも、参考になること間違いありません。

予約は不要ですので、どうぞ〜、何時でも、何人でも m(_ _)m

 http://okubiwako.net/woodenboat/meeting/meeting.html


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ダグラス・ブルックスさんの日本語サイト‥‥出来ました!
土井 MD 2007/09/19 00:13:11
つい今し方、常連の Tony さんからお知らせが届きました!

 アメリカ人で和船研究家(&船大工)のダグラス・ブルックス
さんの 日本語サイト↓が完成したとのことです \(^o^)/

http://www.douglasbrooksboatbuilding.com/index_j.html

 ダグラス・ブルックスさんについては「GLラボ」の
「リンク」ページからもジャンプできますが、今回は日本語で
掲載されていて、読みやすいです (^^)v

 ぜひご覧ください m(_ _)m


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Re^3: 櫓と船のマッチング、、難題ですねぇ
土井 MD 2007/09/16 21:07:24
天狗芝藤さん、どぅも m(_ _)/

>> 腕力にも自信が無く
>>
 ‥‥櫓漕ぎの名人の漕ぎ方はまったく腕力を使っていません。
体全体を使ってをゆったりと漕いでいるように見えます。
江東区の「和船友の会」のメンバーには70歳以上の方がいらっしゃいますが、
いずれも小柄な方です。女性も何人かいらっしゃいますよ (^_^)

西欧のボートの漕ぎ手が、筋骨隆々の男性であるのは、ほぼ「決まり事」です
が、櫓漕ぎについては事情が異なるようです。

>> 櫓杭の位置を前に移動させ漕ぎ手の位置を浮力中心に
>> 近づけたいと 考えています。
>>
 ‥‥軽量艇には↑この方法が良いと思います。
わたしは片舷アウトリガーのカヌーを使って実験しています。
これだと、後部のビームに取り付けられます。
また前部ビームにも追加すると「前後漕ぎ」↓ができます。

http://www.lares.dti.ne.jp/~doi-a-md/XV-ROinfo/XVro-info07.html

>> 将来の楽しみが たくさん残っています.
>>
 ‥‥まったく! 同感ですっ (^_^)
これまで多くの櫓の研究が(大学などで)なされていますが、どの論文も核心に
触れていないように思われます(。_゜)☆\パシッ(^^;
研究者自身が漕いでいるレポートがほとんどないのです (:_;)


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Re: 櫓と船のマッチング、、難題ですねぇ(^^;)
天狗芝藤 2007/09/15 12:12:06
お返事 ありがとうございます。

私は まだ 櫓に全然慣れてなくて腕力にも自信が無く
漕いだ翌々日の筋肉痛がひどくて 軽い自分の櫓をつい使っています。
長くてしなる櫓をゆっくり漕げば良いのでしょうね。
長い方の櫓は 最初から反っていて 水中では櫓下の先が
深く水に入っています。これは櫓と水面との角度を増すという意味で
櫓の発生する揚力の推進方向成分を増やすのでパワーが あるのでしょ
う。

脇櫓
全長10尺のべか船では 脇櫓が使われていますね。
バウを浮かさないために 私は 艫櫓で 櫓杭の位置を前に移動させ
漕ぎ手の位置を浮力中心に近づけたいと 考えています。
トランサムの形状を櫓が当たらないように変えなければ いけないでし
ょう。
ステムの前後幅は振れの押さえだと私も思います.
舳先に重いものを乗せる事も必要でしょう.

秘伝
お年よりの船大工さんは 長い年月の末、バランスの取れた船と櫓を
そのまま造り続けているので、マッチングさせるのに必要な条件に関し
ては
特に知識は お持ちでは 無いようです.
私たちが これから 色々作ってみて 
軽構造の木造和船にマッチした櫓を捜さなければいけないようです。
将来の楽しみが たくさん残っています.

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Re: 櫓と船のマッチング、、難題ですねぇ(^^;)
土井 MD 2007/09/12 21:52:14
天狗芝藤さん、こんにちは! お久しぶりです〜っ。

>> 長くてしなる櫓はパワーがありますが疲れるので
>>
 ‥‥わたしは長くてしなりの出せる櫓が好きです。
これをゆったりと漕ぐのが良いと思うのですが‥‥
それも船(の長さとか)とのマッチング次第ですよね (^^;)

>> 船が軽いと櫓漕ぎする位置ではバウが上がり気味になり
>> バウが左右に振れるのでしょうか。
>>
 ‥‥バウを浮かせないためには、脇櫓(サイドで漕ぐ)も良いアイディアなの
ではないでしょうか。
また和船のステム材(みよし?)が大型なのも、左右の振れを押さえる工夫なの
でしょう。

>> 櫓と船体のマッチングは どう 考えればよいのか
>> 悩んでいます.
>>
 ‥‥それが最大の↑難問ですね (^^;)
伝統的な和船船大工さんの秘伝の公式みたいなものは無いのでしょうか?

わたしは(苦肉の策で)長めの櫓を造っておいて、少しずつ削って一番良いとこ
ろを探すという(暗中模索的な)手を使っています。
しかし一番漕ぎやすいサイズは、そこを通り過ぎて、初めて認識できるわけで 
(^^;) いつもちょっと華奢になってしまします。

この夏は合計3本破損しました σ(^^;)


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櫓と船のマッチング
天狗芝藤 2007/09/12 15:03:41
八月は暑すぎて和船の建造はお休みし
櫓の練習をしていました。
船は二つ用意しました。
一つは古い木造和船 全長17尺の重い小さい船。
もう一つは 15フィートのディンギーのスターンに櫓杭を
付けた物、センターボードは差し込んで使いました.
櫓は長さの違う二本の普通の櫓を用意しました。
長くてしなる櫓はパワーがありますが疲れるので
短くて厚みのある櫓で主に練習しました.

FRPの軽い船体でもセンターを挿せば直進性はオーケーで
風に流される事も無いのですが
櫓のパワーで舳先が左右に振れる感じがします。
船が軽いと櫓漕ぎする位置ではバウが上がり気味になり
バウが左右に振れるのでしょうか。

重い和船は実にスムースに動き、スピードに乗りやすく
櫓のパワーで振れることもないのに びっくりしました。

来年作ろうと思っている軽構造の帆走木造和船のデザインを
考える上で 櫓と船体のマッチングは どう 考えればよいのか
悩んでいます.

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第2回 WBBM のお知らせ‥‥追伸
土井 MD 2007/09/06 17:32:08
昨日(9月5日)発売の「KAZI」誌10月号の‥‥

 「News & Topics」欄でも紹介されました。

ミーティング参加費用は、第1回と同様(驚きの)500円です

宿泊や食事も可能です、詳しくは↓こちらを

 http://okubiwako.net/woodenboat/meeting/meeting.html

申し込み、お問い合わせなどは↓ こちらへ (^_^)

        meeting@woodenboat.jp

 もちろん、一般的なご質問など、こちら掲示板でもどうぞ。



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第2回 WBBM のお知らせ (^_^)/
土井 MD 2007/08/24 01:41:09
皆さまに お知らせです。

 5月に開催したWBBM(木造艇ビルダーズミーティング)は
多くのご参加をいただき、好評でした m(_ _)m

それで‥‥第2回 WBBMを9月29・30日に

    奥琵琶湖ウドゥンボートセンターで開催します!

 詳しくは、こちらを↓

 http://okubiwako.net/woodenboat/meeting/meeting.html

 関西方面の皆さま、また前回参加できなかったビルダーの方
 是非ご参加下さい。

 ご意見、質問もどうぞこちらにお寄せ下さい。

 
 

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Re^3: お久しぶりです‥カートップ?(^^;
土井 MD 2007/08/23 19:40:49
相澤さん、ど〜〜も (^_^)/

>> 転倒の原因は、船台の接地面の幅が足りず傾斜時の安定性不足
>> でしたが、背が高すぎる点もありまして、
>>
 ‥‥やはりそうでしたかっ (^^;)

転倒防止対策としては‥‥
・船台の接地面の幅を十分にとる
・船体の高さを抑える(船台を低く作る)
・スロープの傾斜を小さくする(この場合、レースが長くなり、   
 曲げ強度が不足するので注意)

 ‥‥などが考えられます。

2本のレールの間隔は小さいほどカートップしやすいですが、
これは飽くまでもボートを上下させる場合の話です。
クルマが走行する時は、この間隔は十分大きい必要があります。
このくらいの重量になると、持ち上げるレースと、クルマに固定
するバーとは別の次元で考えるのがよいでしょう。

 是非再チャレンジしてみてください m(_ _)m


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Re: お久しぶりです。‥‥カートップ?(^^;)
相沢 2007/08/22 06:27:25
おはようございます。
> 完成おめでとうございます \(^o^)/
ありがとうございます。
> ‥‥顛末 拝見しました (;_;)
>確かにカートップ難しそうですねぇ (^^;)
>スロープを登る時、艇の重心がスロープの下側支持点より外側
>に来ると、艇は転がります (^^;)
> だから、一般のディンギーとかオープンボートはカートップ
>しやすいのですが、相澤さんのようなデイセイラー?だとスロー
>プ面からの高さもあって、不安定になります。
>
>また2本のスロープ用のレールの間隔は、狭いほど良いです!
>この間隔が広いと、とても重くて揚げられなくなります。
>狭くすれば狭くするほど、片手で持ち上げられるようになりま
>す。 ただし最低限、艇が斜めになったときでも安定している間
>隔が必要です。
>
>積む時はレールの間隔を狭く、走行中は広く(バーを追加)する
>のが良いと思います。

まさにその通りでした。
転倒の原因は、船台の接地面の幅が足りず傾斜時の安定性不足で
したが、背が高すぎる点もありまして、デイセーラーの場合はち
ょっと厳しすぎたようです。

>船体に破損が無くて、良かったですね!
>船体重量は如何ほどになりましたか?

重量は計算では130KGほどなんですが、計ってはいないですけど実
際のところ170kgはかたいなと
因みに、センターボードは鉄製で40KG程長さは1.5M取り付けるバ
ルブは二つ割でトータル62KGです。
勿論カートップのさいはセンターボードは外してました。

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Re: お久しぶりです。‥‥カートップ?(^^;)
土井 MD 2007/08/22 00:54:33
相澤さん(akichan さん) こんばんは! お久しぶりです。

 完成おめでとうございます \(^o^)/

しかし‥‥(^^;)

>> 車に載せようと思いましたが、物には加減と限度が
>> あるようで、
>>
 ‥‥顛末 拝見しました (;_;)
確かにカートップ難しそうですねぇ (^^;)
スロープを登る時、艇の重心がスロープの下側支持点より外側
に来ると、艇は転がります (^^;)
 だから、一般のディンギーとかオープンボートはカートップ
しやすいのですが、相澤さんのようなデイセイラー?だとスロー
プ面からの高さもあって、不安定になります。

また2本のスロープ用のレールの間隔は、狭いほど良いです!
この間隔が広いと、とても重くて揚げられなくなります。
狭くすれば狭くするほど、片手で持ち上げられるようになりま
す。 ただし最低限、艇が斜めになったときでも安定している間
隔が必要です。

積む時はレールの間隔を狭く、走行中は広く(バーを追加)する
のが良いと思います。

船体に破損が無くて、良かったですね!
船体重量は如何ほどになりましたか?


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お久しぶりです。
相沢 2007/08/21 20:08:57
今晩は、宮城の相澤です。
製作中の船がようやく海に持って行ける様になり、車に載せよう
と思いましたが、物には加減と限度があるようで、残念ながら進
水式は冬のボーナスでトレーラーを導入するまで延期になりまし
た。
顛末は以下の通り
http://akichanmakichan.lets-sports.net/
残念!

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