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中学3年生の数学の練習問題(3学期の中間テスト、期末テスト。三平方の定理)
中学生 数学 3年 練習問題 2012/12/04 11:47:40
(*)中学3年生の数学の練習問題(3学期の中間テスト、期末テスト。三平方の定理)
http://kateikyo.dtiblog.com/blog-entry-202.html

高校入試では三平方の定理を使った問題は必ず出ます。(出ると思います。)
定期テストで平均点レベル、あるいは平均点以下の中学生は、この問題を確実に正解できるようにしてください。

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<数学の高校入試問題を解くときの基本的な考え方>

(1)まず、その問題が、どの項目からの出題か考える。
 見たことのない文章問題でも、出題項目(例:1次方程式、三角形の合同、三平方の定理など)は必ず存在します。
 (定期テストなら、どの項目からの出題かは、明らかでしたよね。)


(2)問題文にあるキーワードをすべてチェックする。
 あたりまえですが、問題文をよく読みます。
 ここで、重要なことは問題文中にヒントがかくれているということです。
 つまり、問題文に与えられた条件は、問題を解くうえですべて使うということです。
 逆に言えば、どうでもいいような条件は、問題文中にはありません。
 図が与えられている時は、図にもヒントがかくれています。


(3)キーワードから、思い出さなければいけない公式や定理を書き出す。
 当り前ですが、思い出さなければいけないということは、覚えていなければいけないということです。


(4)思い出した公式や定理を使って問題を解きます。
 図形の総合問題では、いくつもの定理を組み合わせて考えます。
 それでも、解けないときは、(3)に戻って、何か重要な公式や定理を忘れているのではないかと考える。
 1つの問題に、問1〜問3まであるとき、問3を解くときは、問1, 問2の結果を利用することが多い。


(5)答えが得られたら、それが問題文の条件に合っているか確認しておく。
 答えが、正の数になるはずなのに、計算で負の数が得られたら、それは計算間違えか、式の作り方を間違っていることになります。


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http://plaza.rakuten.co.jp/cutepapillon/diary/201212040000/

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